MidjourneyのTurbo modeの生成速度やリソース消化の違いを検証

Midjourneyのアップデートにより、「MidjourneyのZoom Out機能を試す 限界にも挑戦」や「MidjourneyのVary(storong / Subtle)とMake Squea機能」など新機能が実装が進み紹介してきましたが、先日実装されたターボモードは、ファストモードよりも、さらに早く画像が生成できるというモードです。

今回はTurbo modeの生成速度やリソース消化ついて検証してみました。

同じプロンプトで生成速度をそれぞれ検証

生成のタイミングによっても大きく変わるため数字事態は状況によって不確かなものにはなりますが参考までに手元で測った数字も掲載しておきます。

Relax modeによる生成計測

計測時間 7/1 22:00台 65秒 
消費リソース:0:00 hours

Fast modeによる生成計測

計測時間 7/1 22:00台 65秒 
消費リソース:0.02 hours

Turbo modeによる生成計測

計測時間 7/1 22:00台 18秒 
消費リソース:0.03 hours

検証結果まとめ

体感として微妙に早くなるではなくて、明らかな差がありました。おおよそ3倍ほどの速度がでています。時間帯が良かったのか、FastとRelaxでは差がほとんど見られませんでした。

リソースは1.5倍使いますが、生産性が一気にあがりますので素早く大量に生成刷る場合はTurbo modeはとても良い選択肢だと

※当サイトに掲載されている商標、一部画像、スクリ-ンショット、文章に置いては著作権侵害を目的に利用しておらず、第三十二条で定められる引用の範囲で使用しています。万が一問題があれば、お問い合わせからご連絡ください。即刻削除いたします。また、本ブログは業務の研究開発のためのものとなり、一部、弊社に関連性が無いものも掲載しております。

Related INSIGHTS

最新の知見をお届け

AI・クリエイティブに関する最新情報は
公式Xアカウントやnoteでも発信しています。

Follow @taziku_co note で読む