2021年にスタートしたタジクも、今日で5期目が終わりました。
来月からは6期目に入ります。
振り返ってみると、なんとなくの流れの中で始まった会社も、気づけば5年という時間が経っていました。最初の頃は、明確な計画や形があったというよりも、自分が面白いと思うことや好きなことを中心に、とにかく手を動かしながら進んできたように思います。
その積み重ねがあって、少しずつ会社としての形も整い、ここまで続けてくることができました。
5年やってきて思うこと
これまでを振り返ると、好きなことを軸に自由に動いてきた時間だったと思います。
それはとても楽しい時間でしたし、そのおかげで出会えた人や経験も数多くありました。
一方で、これから先を考えると、次のフェーズに進むタイミングに来ているとも感じています。
6期目は、これまでの延長線上にある年というよりも、もう一段ギアを上げていく一年にしたいと思っています。
これまで以上に本気で事業と向き合い、しっかり結果を出していく年にしていきます。
自社だけではなく、次の挑戦へ
これからは自社の取り組みだけでなく、出資先と一緒に新しい挑戦を進めていきたいと考えています。
これまでも投資先と関わる機会はありましたが、今後はもう少し踏み込みながら、一緒に事業をつくっていくような関わり方を増やしていく予定です。
自分たちだけで完結するのではなく、いくつもの挑戦が重なっていく形の方が面白いし、可能性も広がっていくと感じています。
その過程の中で、新しい出資先との出会いも増やしていきたいと思っています。
まだ見ぬ挑戦に関われること自体が楽しみでもあります。
6期目に向けて
5期目までは、好きなことを続けながら土台を作ってきた期間でした。
そして6期目からは、その土台をもとにもう一段上を目指していきます。
数年後に振り返ったときに、「ここから流れが変わった」と言える節目の年にできるよう、しっかり取り組んでいこうと思います。
6期目も、引き続きよろしくお願いします。