「部屋」という空間で生まれる多様な感情や出来事に寄り添うため、様々な表情を描いたイラスト「face」を施した壁紙を制作しました。壁を単なる無機質な境界ではなく、人々の生活と共に時を過ごし、記憶を刻む有機的なプロダクトとして表現することで、空間全体を感情豊かな場所へと変容させました。
Face
感情を刻み、思い出と共に成長する壁紙

Visuals
The Solution
Approach
壁を構造物ではなく、住み手の感情を映し出す「鏡」や「同居人」として捉え直す概念的なアプローチを採りました。目に見えない日々の記憶や感情の変化を、親しみやすいイラストレーションで可視化。プロダクトを通じて、生活者と空間の間に永続的なコミュニケーションが生まれるような設計を重視しました。
Client
サンゲツ壁紙デザインアワード2022 応募作品
Date
2022
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