令和4年7月2日(土曜)~令和4年8月21日(日曜)、名古屋市博物館で開催された特別展「もしも猫展」にて、音声ARプラットフォーム「VOTORY」を導入しました。展示作品に連動した音声コンテンツを提供することで、視覚情報だけでなく聴覚を通じた没入感のある鑑賞体験を実現し、展示内容の深い理解とエンターテインメント性を両立させました。
VOTORY 特別展 もしも猫展 音声AR
音声AR「VOTORY」による展示体験の拡張

The Solution
Approach
展示の世界観を損なうことなく、AR技術を活用して適切なタイミングで音声を届ける仕組みを重視しました。来場者が自身のデバイスで直感的に操作でき、展示と音声が融合した新しい文化体験を提供できるよう、技術的な安定性とコンテンツの整合性を追求したアプローチを行いました。
Client
名古屋市博物館、中京テレビ放送
URL
Date
2022
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